賃貸管理コラム

サブリースのメリット活用事例と失敗しないための方法

カテゴリー:


このエントリーをはてなブックマークに追加
サブリース活用例&失敗しない方法

当社にはサブリースの仕組みを上手く利用して賃貸経営をしているオーナー様がたくさんいらっしゃいます。 サブリースをどのように利用したら失敗しないのかを考えてみましょう。

サブリース契約のメリット活用事例

コラムイメージ1 当社で管理を任せていただいているオーナー様の中には、ご自身の会社経営を行っている方や、サラリーマンをしながら不動産経営をしているオーナー様が数多くいらっしゃいます。
そのように毎日忙しくされているオーナー様は、入居者の入退去にまつわる細かな経営判断を迅速に行うことが出来ない場合があります。

例えば、空室をご案内して気に入っていただき、実際に申し込みとなった際、何らかの条件交渉が生じたときのことを考えてみましょう。
もしサブリースでなければ、入居希望者が直接オーナーと交渉する必要があるのですが、万が一オーナーに連絡がつかない場合、入居希望者はその先のステップに進むことができません。
そうなると、多くの空室情報が溢れている今の時代、入居希望者は交渉を諦めて他のお部屋を探しに行ってしまうことが考えられます。

仮に無事に申し込みすることになっても、入居審査の返事が遅ければ同じことが起こるでしょう。

賃貸借契約では、売買と違って複数の部屋に申し込みをしてもペナルティを課すことが出来ないため、申し込みから契約までをスムーズに進められないと優良なお客様を逃してしまいます。

そういったときこそ、サブリース契約を結んでいれば、忙しいオーナー様に代わって管理会社がスピーディーに話を進めることが出来ます。
このように、自分では出来ないことを管理会社に任せることでサブリースを活用し、効率よく賃貸経営を行うオーナー様は非常に多くいらっしゃいます。

次に、サブリースで失敗しないためのポイントをチェックしましょう。

サブリース契約で失敗しないためのポイント

コラムイメージ2 1.免責期間
サブリースの場合、新築や退去後は一定の免責期間を設けている会社が多く存在します。
一般的に、免責期間は1~3ヶ月と設定されているケースがほとんどです。

空室期間でも安定した家賃収入を得るためにサブリースを利用しているのに、結局免責期間が長いと加入するメリットを感じられなくなるので、この免責期間も含めて、サブリースを検討することが大切です。

当社のサブリースは、サブリース契約開始後に入居者様が退去されて空室になった場合の再免責期間はいただきません。
サブリースで安定した収入を確保し、安心して賃貸経営を行っていただく上で「再免責期間なし」というのは必須条件と言えます。

2.解約条件
サブリース契約の場合、「解約する際に違約金が発生する」という条件を設けている会社があります。
中には、半年前の通告でも違約金が発生する会社もありますので、契約する前に解約条件を必ず確認するようにしましょう。

3.保証賃料の見直し
一括借上げでよくあるのが、「保証賃料は契約期間中ずっと同じ金額である」という誤った認識です。
サブリースの場合は、基本的に2年ごとに賃料の見直しを行うのが通例となっています。

従って、ずっと同じ賃料で収支シミュレーションをするのではなく、2年ごとに賃料が下がる場合があることも認識しておく必要があります。

当社では賃料を簡単には下げません。賃料見直しのタイミングでは、過去の家賃情報や周辺物件の市場調査、直近の成功事例についてきちんと調べたうえで都度、適正な賃料査定をいたします。

サブリースで安心安定した不動産経営を

コラムイメージ3 オーナー様ご自身で賃貸経営ができるようになるためには、入居者の対応だけに限らず、間取りの工夫や家賃設定の重要性を理解し、キャッシュフローをプラスにする必要があります。
地域の需要と供給のバランスを調査して、エリアに求められる間取りや設備を備えた物件に投資することが大切です。
仮にファミリー層の多い地域に単身向け物件を建てたとしても、単身者の需要がなければ、賃貸経営は成り立ちません。
サブリースは、「安定したマンション経営をオーナー様に提供する」という考えのもとご提案しているサービスです。
マンション・アパート経営を行いたいけれど、まとまった時間が作れない、空室時でも安定して家賃収入を得たいという方は、一度サブリース契約での賃貸経営を検討されてみてはいかがでしょうか。

グローリア・ライフ・クリエイトのサブリースなら、オーナー様が安心して不動産経営ができるご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。


このエントリーをはてなブックマークに追加
一覧に戻る